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	<title>美術部 &#187; 画材カタログ</title>
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	<description>絵画技法とFlash Lite。初心者向け解説、メモ等</description>
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		<title>リキテックス　メディウム</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Aug 2007 14:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sarah</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクリル絵具]]></category>
		<category><![CDATA[画材カタログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				・リキテックス クリアジェッソ
				透明のジェッソ。やや粗目でパステル・コンテ・鉛筆・色鉛筆向き。
				色のついている紙や、アクリルで塗られた上からパステル等を使う時に事前塗布すると色ののりが良くなる。
				クリアジェッソにリキテックスの絵具を混ぜると、透明感のある色つきの下地としても使える。
				原液、または2割程度の水で薄めて刷毛・ローラー・スポンジ等で塗布するとまんべんなく塗れる。
				50ml￥330、300ml￥1250、500ml￥1950。
				・リキテックス スーパーヘビージェルメディウム
				超高粘度のジェルメディウム。
				普通のジェルメディウムよりも硬く、絵具に混ぜるとツヤと硬さが出る。
				また、通常のアクリル絵具よりも乾燥による痩せ・収縮が少なく油絵具のような盛り上げができる。
				絵具の練りを硬くしたい時や、油絵具風の表現をしたい時に。
				300ml￥1450。
				・リキテックス　スロードライ ジェルメディウム
				乾燥を約40％遅らせる盛り上げ用のジェルメディウム。絵具と混ぜて使用する。
				盛り上げながらゆっくりと乾燥するため、油絵具のような画面上での混色が容易になる。
				また、絵具に混ぜる量に制限が無く、どれだけ混ぜても最終的に乾燥する。
				筆のタッチを出さずに乾燥を遅らせる場合はスロードライ ブレンディングメディウムの方を使う。
				300ml￥1450。
				・リキテックス スロードライ ブレンディングメディウム
				乾燥を約40％遅らせるメディウム。絵具と混ぜて使用する。
				ゆっくりと乾燥するため、画面上での混色が容易になり
				筆のタッチの出ないなめらかなぼかし・グラデーションを作ることができる。
				なめらかな表現となるため、リキテックスのレギュラータイプよりも
				粒子が細かく練りの柔らかいリキテックスソフトタイプと混ぜる方が適している。
				混合量に制限はなく、多く混ぜるほど色に透明感が出て、のびが良くなる。
				筆のタッチを出し乾燥を遅らせる場合はスロードライ ジェルメディウムを使用する。
				120ml￥650。
				・リキテックス グロスバーニッシュ
				乾燥後に画面に塗布し、表面を保護しながらツヤを出す効果がある。
				完全乾燥(アクリル絵具の場合一週間程度)させた画面に、
				柔らかい筆を使って泡のできないよう静かに塗布する。
				高い透明性があり水性。柔軟性があるので乾燥後丸めることができる。
				50ml￥330、120ml￥550、240ml￥990。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>・リキテックス クリアジェッソ<br />
				透明のジェッソ。やや粗目でパステル・コンテ・鉛筆・色鉛筆向き。<br />
				色のついている紙や、アクリルで塗られた上からパステル等を使う時に事前塗布すると色ののりが良くなる。<br />
				クリアジェッソにリキテックスの絵具を混ぜると、透明感のある色つきの下地としても使える。<br />
				原液、または2割程度の水で薄めて刷毛・ローラー・スポンジ等で塗布するとまんべんなく塗れる。<br />
				50ml￥330、300ml￥1250、500ml￥1950。</p>
				<p>・リキテックス スーパーヘビージェルメディウム<br />
				超高粘度のジェルメディウム。<br />
				普通のジェルメディウムよりも硬く、絵具に混ぜるとツヤと硬さが出る。<br />
				また、通常のアクリル絵具よりも乾燥による痩せ・収縮が少なく油絵具のような盛り上げができる。<br />
				絵具の練りを硬くしたい時や、油絵具風の表現をしたい時に。<br />
				300ml￥1450。</p>
				<p>・リキテックス　スロードライ ジェルメディウム<br />
				乾燥を約40％遅らせる盛り上げ用のジェルメディウム。絵具と混ぜて使用する。<br />
				盛り上げながらゆっくりと乾燥するため、油絵具のような画面上での混色が容易になる。<br />
				また、絵具に混ぜる量に制限が無く、どれだけ混ぜても最終的に乾燥する。<br />
				筆のタッチを出さずに乾燥を遅らせる場合はスロードライ ブレンディングメディウムの方を使う。<br />
				300ml￥1450。</p>
				<p>・リキテックス スロードライ ブレンディングメディウム<br />
				乾燥を約40％遅らせるメディウム。絵具と混ぜて使用する。<br />
				ゆっくりと乾燥するため、画面上での混色が容易になり<br />
				筆のタッチの出ないなめらかなぼかし・グラデーションを作ることができる。<br />
				なめらかな表現となるため、リキテックスのレギュラータイプよりも<br />
				粒子が細かく練りの柔らかいリキテックスソフトタイプと混ぜる方が適している。<br />
				混合量に制限はなく、多く混ぜるほど色に透明感が出て、のびが良くなる。<br />
				筆のタッチを出し乾燥を遅らせる場合はスロードライ ジェルメディウムを使用する。<br />
				120ml￥650。</p>
				<p>・リキテックス グロスバーニッシュ<br />
				乾燥後に画面に塗布し、表面を保護しながらツヤを出す効果がある。<br />
				完全乾燥(アクリル絵具の場合一週間程度)させた画面に、<br />
				柔らかい筆を使って泡のできないよう静かに塗布する。<br />
				高い透明性があり水性。柔軟性があるので乾燥後丸めることができる。<br />
				50ml￥330、120ml￥550、240ml￥990。</p>
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		<item>
		<title>クサカベ Aqyla (アキーラ)</title>
		<link>http://pw6.jp/tools/aqyla/</link>
		<comments>http://pw6.jp/tools/aqyla/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2007 08:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sarah</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の画材]]></category>
		<category><![CDATA[画材カタログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				20mlチューブ全72色。
				水性アルキド樹脂をバインダーとして使用した世界初の絵具。
				水で溶いて使え、描画から30分で指触乾燥、1ヶ月半で完全乾燥する。
				再溶解性があるのが最大の特徴で、約4週間は水につけて溶かす事ができる。
				（描画から時間が経てば経つほど、だんだん溶けにくくなる）
				これはバインダーとして親水性の油変性アルキド樹脂を使用しているためで、
				まず最初に水彩絵具の乾燥と同じ水の蒸発による乾燥があり、水分が抜けた後に
				油絵具の乾燥と同じ酸化重合による乾燥が2段階になって起こるためである。
				乾燥後は非常に強い塗膜になる。
				この水にも油にも馴染む性質からどんな絵具とでも併用・重ね塗りができ、
				非常に応用範囲の広い使い方ができる。
				また、アルミニウムチューブの採用、
				鉛白やカドミウム系顔料等の毒性のある顔料を使わない、
				アルキド樹脂のホルムアルデヒド放散量低減など、
				環境に配慮したつくりになっている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>20mlチューブ全72色。<br />
				水性アルキド樹脂をバインダーとして使用した世界初の絵具。</p>
				<p>水で溶いて使え、描画から30分で指触乾燥、1ヶ月半で完全乾燥する。<br />
				再溶解性があるのが最大の特徴で、約4週間は水につけて溶かす事ができる。<br />
				（描画から時間が経てば経つほど、だんだん溶けにくくなる）<br />
				これはバインダーとして親水性の油変性アルキド樹脂を使用しているためで、<br />
				まず最初に水彩絵具の乾燥と同じ水の蒸発による乾燥があり、水分が抜けた後に<br />
				油絵具の乾燥と同じ酸化重合による乾燥が2段階になって起こるためである。<br />
				乾燥後は非常に強い塗膜になる。</p>
				<p>この水にも油にも馴染む性質からどんな絵具とでも併用・重ね塗りができ、<br />
				非常に応用範囲の広い使い方ができる。</p>
				<p>また、アルミニウムチューブの採用、<br />
				鉛白やカドミウム系顔料等の毒性のある顔料を使わない、<br />
				アルキド樹脂のホルムアルデヒド放散量低減など、<br />
				環境に配慮したつくりになっている。</p>
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		<item>
		<title>ターナー アクリルガッシュ ジャパネスクカラー</title>
		<link>http://pw6.jp/tools/turner-aqrylgouashe-japanesque-color/</link>
		<comments>http://pw6.jp/tools/turner-aqrylgouashe-japanesque-color/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 15:39:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sarah</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクリル絵具]]></category>
		<category><![CDATA[画材カタログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				全45色。20ml入りチューブ。
				アクリルガッシュのシリーズで、絵具の中に粉が混ぜてありざらざらした質感。
				日本画の絵具とは少し違うが、独特のテクスチャがある。
				アクリル絵具としては微妙な色味を手軽に出す事ができて便利。
				岩絵具というよりも、かさね色目や染料からとった色名が多く、日本画絵具の代用として使う事は難しい。
				例えば白群にあたる色がなく、ジャパネスクカラーでの淡水色で代用する事になるが、淡水色はむしろ日本画絵具でいうところの水浅黄の細かいものに近い。
				発売時24色だったが増色して45色になった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>全45色。20ml入りチューブ。</p>
				<p>アクリルガッシュのシリーズで、絵具の中に粉が混ぜてありざらざらした質感。<br />
				日本画の絵具とは少し違うが、独特のテクスチャがある。</p>
				<p>アクリル絵具としては微妙な色味を手軽に出す事ができて便利。<br />
				岩絵具というよりも、かさね色目や染料からとった色名が多く、日本画絵具の代用として使う事は難しい。<br />
				例えば白群にあたる色がなく、ジャパネスクカラーでの淡水色で代用する事になるが、淡水色はむしろ日本画絵具でいうところの水浅黄の細かいものに近い。</p>
				<p>発売時24色だったが増色して45色になった。</p>
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		<item>
		<title>リキテックス　ベーシックスアクリルカラー</title>
		<link>http://pw6.jp/tools/liquitex-basics-aqryl-color/</link>
		<comments>http://pw6.jp/tools/liquitex-basics-aqryl-color/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 15:08:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sarah</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクリル絵具]]></category>
		<category><![CDATA[画材カタログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				全36色(2色は金銀)118ml入り。
				練りはレギュラータイプよりもややゆるめ？
				全てのリキテックスシリーズの絵具やメディウムとの併用が可能、その他の色数豊富なラインと色味を合わせ易い事からも大作用絵具の中では最も幅広い組み合わせ方ができる。
				75ml入りのベーシックス・マットと使い分けたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>全36色(2色は金銀)118ml入り。</p>
				<p>練りはレギュラータイプよりもややゆるめ？<br />
				全てのリキテックスシリーズの絵具やメディウムとの併用が可能、その他の色数豊富なラインと色味を合わせ易い事からも大作用絵具の中では最も幅広い組み合わせ方ができる。<br />
				75ml入りのベーシックス・マットと使い分けたい。</p>
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		<item>
		<title>アムステルダム　アクリル絵具</title>
		<link>http://pw6.jp/tools/amsterdam-aqryl-color/</link>
		<comments>http://pw6.jp/tools/amsterdam-aqryl-color/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 14:57:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sarah</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクリル絵具]]></category>
		<category><![CDATA[画材カタログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				基本色36色＋メタリック色3色、120ml入りチューブの大作向けアクリル絵具。
				テクスチャはややゆるめ。フック用の穴・片手で開けやすいキャップなど、後の大作向けアクリル絵具のはしり。
				発売当初は24色入りの定価800円だったが、増色・定価も714円になった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>基本色36色＋メタリック色3色、120ml入りチューブの大作向けアクリル絵具。<br />
				テクスチャはややゆるめ。フック用の穴・片手で開けやすいキャップなど、後の大作向けアクリル絵具のはしり。</p>
				<p>発売当初は24色入りの定価800円だったが、増色・定価も714円になった。</p>
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		<item>
		<title>シュミンケ・ホラダム最高級透明水彩絵具</title>
		<link>http://pw6.jp/tools/schmincke-horadam/</link>
		<comments>http://pw6.jp/tools/schmincke-horadam/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 17:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sarah</dc:creator>
				<category><![CDATA[画材カタログ]]></category>
		<category><![CDATA[透明水彩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pw6.jp/?p=399</guid>
		<description><![CDATA[				ふくろうのロゴがかわいいドイツ製透明水彩絵具。
				チューブ、ハーフパン、ラージパンを揃えているので用途に合った形の絵具を選べる。
				透明水彩絵具の中では高価で、あまりメジャーではないため店頭に置かれている時間が長いものもあり、チューブの絵具を買うとメディウムが分離していたり硬くなっていたりする。その場合は細いものでかき混ぜたり、パレット上で水を足しながら使う。
				色は少しこっくりとした強く鮮やかな印象。
				中間色が少なく、グレーやベージュ等のパステルトーンが少ないのも印象的。オペラが無くてマゼンタがあるあたりが、全体として鮮烈な印象を持つ一因になっているのかもしれない。ニュアンスのある色調が多い。
				ずばっと静物に合いそうな色は少ないので、美大受験生がセット買いするのには向かないかも(差し色に使って効果的なケースや、手持ちのセットに数色足す事で威力を発揮しそうな色はたくさんある)。
				しかしパンフレットにもサイトにも「知る人ぞ知る」って書いてあるけれど、そんなにマニアックなのかしら？
				確かにマニア受けしそうな色調ではあるけれど。。セットの金属ケースとか、かわいいのになー。
				全110色。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ふくろうのロゴがかわいいドイツ製透明水彩絵具。<br />
				チューブ、ハーフパン、ラージパンを揃えているので用途に合った形の絵具を選べる。<br />
				透明水彩絵具の中では高価で、あまりメジャーではないため店頭に置かれている時間が長いものもあり、チューブの絵具を買うとメディウムが分離していたり硬くなっていたりする。その場合は細いものでかき混ぜたり、パレット上で水を足しながら使う。</p>
				<p>色は少しこっくりとした強く鮮やかな印象。<br />
				中間色が少なく、グレーやベージュ等のパステルトーンが少ないのも印象的。オペラが無くてマゼンタがあるあたりが、全体として鮮烈な印象を持つ一因になっているのかもしれない。ニュアンスのある色調が多い。<br />
				ずばっと静物に合いそうな色は少ないので、美大受験生がセット買いするのには向かないかも(差し色に使って効果的なケースや、手持ちのセットに数色足す事で威力を発揮しそうな色はたくさんある)。</p>
				<p>しかしパンフレットにもサイトにも「知る人ぞ知る」って書いてあるけれど、そんなにマニアックなのかしら？<br />
				確かにマニア受けしそうな色調ではあるけれど。。セットの金属ケースとか、かわいいのになー。</p>
				<p>全110色。</p>
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		<item>
		<title>ターナー　トランヴェール</title>
		<link>http://pw6.jp/tools/turner-tranvert/</link>
		<comments>http://pw6.jp/tools/turner-tranvert/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 14:27:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sarah</dc:creator>
				<category><![CDATA[画材カタログ]]></category>
		<category><![CDATA[透明水彩]]></category>

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		<description><![CDATA[				鮮やかでのびが良く、爽やかで透き通った印象の発色。
				使用感、仕上がり共にどこまでも爽やかで軽やか。
				他に売られている透明水彩が一般的に5ｍｌ金属チューブなのに対し、トランヴェールは11mlビニールチューブで売られている。内容量の割に安価で、また他社と比べると少ないながらも非常に扱いやすい色ラインナップを持つ。割安感とビニールチューブの出しやすさ、それと伸びの良さから、大作を描いたらさぞかし気持ちいいだろうなあと思う。
				色の耐久性も売りの1つ。他社と比べても安定性のある単一顔料を使用しているものが多く、安価でも本格的でないということは全くない。入門者から専門家まで使える絵具。
				量が多く割安なので、チタニウムホワイト等メーカーによる個性の差が少なくて良く消費する絵具はトランヴェール、決め色は既に使っているメーカーの絵具、という使い分けをしてもいいかもしれない。
				ホルベイン108色揃える前だったら全色買いしてたなー…惜しい…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>鮮やかでのびが良く、爽やかで透き通った印象の発色。<br />
				使用感、仕上がり共にどこまでも爽やかで軽やか。</p>
				<p>他に売られている透明水彩が一般的に5ｍｌ金属チューブなのに対し、トランヴェールは11mlビニールチューブで売られている。内容量の割に安価で、また他社と比べると少ないながらも非常に扱いやすい色ラインナップを持つ。割安感とビニールチューブの出しやすさ、それと伸びの良さから、大作を描いたらさぞかし気持ちいいだろうなあと思う。<br />
				色の耐久性も売りの1つ。他社と比べても安定性のある単一顔料を使用しているものが多く、安価でも本格的でないということは全くない。入門者から専門家まで使える絵具。</p>
				<p>量が多く割安なので、チタニウムホワイト等メーカーによる個性の差が少なくて良く消費する絵具はトランヴェール、決め色は既に使っているメーカーの絵具、という使い分けをしてもいいかもしれない。<br />
				ホルベイン108色揃える前だったら全色買いしてたなー…惜しい…</p>
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		<item>
		<title>ターナー　ネオカラー</title>
		<link>http://pw6.jp/tools/turner-neocolor/</link>
		<comments>http://pw6.jp/tools/turner-neocolor/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 14:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sarah</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクリル絵具]]></category>
		<category><![CDATA[画材カタログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				合成樹脂を糊材に使用した短期間屋外用絵具。乾燥後は耐水性。
				不透明・つや消しで様々なものに描く事ができ、コストパフォーマンスに優れる。
				短期間用と書いてあるだけあり、耐久性はあまり無いものと思われる。
				看板、広告、学園祭、舞台装飾など短期間で大容量を必要とするものに向く。
				ネオカラー専用の懸垂幕としてターナーネオクロスがある。
				ビニロン布で、綿布に比べて絵具を吸収しないので絵具の使用量も乾燥時間も少なくて済む。縫い合わせ・切抜きも可能。
				また、屋内用カッティングシートとして同じくターナーから出ているネオカラーシートとの併用も可能。ネオカラーシートの上から直接ネオカラーで描く事ができる。
				100ml瓶　18色
				250ml瓶　33色
				600ml缶・3L缶　30色(青金・赤金・銀を除く)
				青金・赤金・銀には専用メディウムが必要。これら特殊色は250ml瓶のみの販売
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>合成樹脂を糊材に使用した短期間屋外用絵具。乾燥後は耐水性。<br />
				不透明・つや消しで様々なものに描く事ができ、コストパフォーマンスに優れる。<br />
				短期間用と書いてあるだけあり、耐久性はあまり無いものと思われる。<br />
				看板、広告、学園祭、舞台装飾など短期間で大容量を必要とするものに向く。</p>
				<p>ネオカラー専用の懸垂幕としてターナーネオクロスがある。<br />
				ビニロン布で、綿布に比べて絵具を吸収しないので絵具の使用量も乾燥時間も少なくて済む。縫い合わせ・切抜きも可能。</p>
				<p>また、屋内用カッティングシートとして同じくターナーから出ているネオカラーシートとの併用も可能。ネオカラーシートの上から直接ネオカラーで描く事ができる。</p>
				<p>100ml瓶　18色<br />
				250ml瓶　33色<br />
				600ml缶・3L缶　30色(青金・赤金・銀を除く)<br />
				青金・赤金・銀には専用メディウムが必要。これら特殊色は250ml瓶のみの販売</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ゴールデンアクリリックス</title>
		<link>http://pw6.jp/tools/golden-acrylics/</link>
		<comments>http://pw6.jp/tools/golden-acrylics/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 14:03:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sarah</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクリル絵具]]></category>
		<category><![CDATA[画材カタログ]]></category>

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		<description><![CDATA[				20・60mlラミネートチューブ85色
				メディウム31種類
				70％の色が単一顔料で作られている為混色による濁りが起きにくく、鮮やかで爽やかな発色をする。リキテックスをディープ、ホルベインを日本的な強さを持つソフトとすると、アメリカ的ビビッドさを持つアクリル絵具らしいアクリル絵具といった印象を持つ。大容量の絵具はオーダーする事ができる。
				2002年8月
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>20・60mlラミネートチューブ85色<br />
				メディウム31種類<br />
				70％の色が単一顔料で作られている為混色による濁りが起きにくく、鮮やかで爽やかな発色をする。リキテックスをディープ、ホルベインを日本的な強さを持つソフトとすると、アメリカ的ビビッドさを持つアクリル絵具らしいアクリル絵具といった印象を持つ。大容量の絵具はオーダーする事ができる。<br />
				2002年8月</p>
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	</item>
		<item>
		<title>キャムロン プロ　CAMLON PRO</title>
		<link>http://pw6.jp/tools/brush/camlon-pro/</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 14:02:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sarah</dc:creator>
				<category><![CDATA[筆]]></category>

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		<description><![CDATA[				油彩、水彩にも使えると描かれているが、絵具の含みはアクリル絵具に向いているように感じる。腰が強く先端の毛先の効きが良く、水彩・アクリルの細密画や油彩・テンペラの仕上げ向きか。水彩でたっぷりとした表現をするには少々物足りない。0号よりも細い筆が握り易く、太さも各種揃っていて非常に良い。また、平筆はアクリル絵具での平塗りに威力を発揮する。
				全体的に素晴らしい筆だが、私の使い方が荒いのか毛先が馬鹿になるのが早かった。洗浄は他の筆よりもより丁寧に行うべきだと思う。筆は消耗品だとは思うが、後にインターロンを使うようになってからはあまり買わなくなった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>油彩、水彩にも使えると描かれているが、絵具の含みはアクリル絵具に向いているように感じる。腰が強く先端の毛先の効きが良く、水彩・アクリルの細密画や油彩・テンペラの仕上げ向きか。水彩でたっぷりとした表現をするには少々物足りない。0号よりも細い筆が握り易く、太さも各種揃っていて非常に良い。また、平筆はアクリル絵具での平塗りに威力を発揮する。<br />
				全体的に素晴らしい筆だが、私の使い方が荒いのか毛先が馬鹿になるのが早かった。洗浄は他の筆よりもより丁寧に行うべきだと思う。筆は消耗品だとは思うが、後にインターロンを使うようになってからはあまり買わなくなった。</p>
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