待ち受け制作でハマりがちなこと

FlashLiteでも特に待受で起こる事についてメモ。
Flash全般の問題は「Flash Lite1.1のバグ?とその対処法」を参照ください。

音量に連動するActionScriptは使用しない

待ち受けでは、fscommand2(“GetVolumeLevel”);が動作しません。
待受設定時のFlashでは、音が鳴らない仕様で音系関数の戻り値も0(またはサポート外)です。

画像の大きさはFlash上で変更しない方がよい

一部機種では、待受の表示に時間がかかったり、「展開中」と表示されることがあります。
ビットマップ画像が原寸よりも拡大(縮小)されている時に起こりやすく、
何らかレンダリングが上手くいかない機種があるのだと思います。

画像はscaleの変更や回転をせずに原寸で配置します。
変更の必要がある場合はPhotoshop等でリサイズしたものを使用してください。
また、幅240(QVGA)の機種と幅480(VGA)の機種ではファイルを分けてください。
幅240pxで制作した待受を、幅480pxの機種で表示した際にも
ビットマップ画像が原寸よりも拡大されて表示されていることになりますので、
機種によっては表示エラーを起こすことがあります。