謄写版

とうしゃばんと読む。孔版の一種で、ガリ版印刷のこと。
ロウ紙をやすりの上に置いて、ロウ紙の上から鉄筆で文字や図を描くとやすりの凹凸によってロウ紙に細かな穴が開く。その穴をインクが通る事によって印刷ができるしくみ。
1893年頃にエジソンが発明、その後改良が重ねられて現在に至る。昭和の終わり頃までは小学校のプリント印刷に良く使われた。

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